「りくりゅう」ペア三浦璃来、木原龍一が婚約を電撃発表
2026年2月に行われたミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝き4月に現役引退
りくりゅうペア
りくりゅうの愛称は三浦璃来と木原龍一2人の名前を組み合わせたものです。フィギュアスケートのペアやアイスダンスでは男女から2文字ずつを組み合わせる愛称が定着して女性、男性の順番で呼ぶ。
2019年7月にお互いにフィギュアスケートペアを探すトライアウト経てりくりゅうペアを結成。
世界選手権の優勝、同一シーズンに主要国際大会を全て制する「年間グランドスラム」を達成するなどペアの歴史を塗り替える。
2026年2月に行われたミラノ・コルティナ五輪でョートプログラム5位からフリースケーティングで世界歴代最高の158.13点を記録し、前日から大逆転231.24点で日本ペア史上初の金メダルを獲得し、4月にペアで現役引退。
「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました。こうしてようやく皆様にご報告できることを、心から嬉しく思います。これからも支え合いながら、変わらず私たちらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。今後とも、温かく見守っていただけましたら嬉しいです。三浦璃来 木原龍一」と自身のSNSでプロポーズ写真とともに婚約を発表した。
三浦璃来(みうら りく)
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ145cm兵庫県出身。
5歳のときからスケートを始める。当初はシングルの選手として活躍していた。同じリンクで練習する市橋翔哉さんと「りくしょう」ペアを結成するも2019年7月にペアを解消。
2019年7月にお互いにフィギュアスケートペアを探すトライアウトでツインリフトをしてみると「化学変化、そういったものがカップル競技に存在するんだな、と三浦さんと滑ってみて思いました」と相性の良さを感じたそうです。

ショート5位で号泣する龍一さんを優しくハグをする9歳年下のお姉さんが印象的でした

ミラノ・コルティナ五輪の名シーンから大逆転優勝で金メダル
木原龍一(きはら りゅういち)
木原龍一さんは1992年8月22日生まれ175cm愛知県出身です。
当初はシングル選手として活躍。ジュニア時代から一緒に国際大会で戦っていた高橋成美さんと2013年1月「成龍」ペアを結成。2013年3月にペアを解消。須崎海羽さんと2016年6月に 「海龍」ペアを結成。2019年4月にペアを解消。
リンクでアルバイトをしながら
2019年7月にお互いにフィギュアスケートペアを探すトライアウトでツインリフトをしてみると「雷が落ちた」「ここまで相性が合うんだ」と相性の良さを感じたそうです。

そこから7年の歳月を経て金メダルと婚約へ

波乱万丈なスケート人生を乗り越えた2人
まとめ
2026年2月にミラノ・コルティナ五輪で金メダルに輝き4月に現役引退した「りくりゅう」ペア三浦璃来さん、木原龍一さんが自身のSNSで婚約を電撃発表しました。
恋愛関係よりも長年連れ添った熟年夫婦のような阿吽の呼吸が2人の間には生まれていて、理想のカップルに見えてました。フィギュアスケートのビジネスカップルではなく、婚約し結婚することになり本当におめでとうございます。末永くお幸せに。
ゆくゆくは「りくりゅう」夫婦が後進の指導で世界で戦える新ペアが誕生するのかもしれませんね。
