アイドル

≠ME(ノットイコールミー)のMV全曲を紹介と解説

poteto24

≠ME公式YouTubeチャンネルにあるMVを全59曲の紹介と解説してみました

≠ME(ノットイコールミー)MV

体育会系の部活動やスポ根アニメとも呼ばれ情熱を宿している≠MEの魅力の一つに楽曲の良さがあります。可愛らしい曲や青春全開の曲、ダンスナンバー、歌唱力+ダンス+表現力ダークな世界観の曲など何種類もある武器や引き出しがたくさんあり、振り幅が広いことが挙げられます。

メンバー紹介の記事が長くなり過ぎたために≠ME公式YouTubeチャンネルに投稿されているMV全曲をこちらにまとめてみました。

2019年 MV

「≠ME」ノイミーが始まった最初の1曲。初々しくも爽やかで陸上部ユニフォームで走り制服姿で一生懸命に踊る姿があります。今聴いても良い曲で古く感じない色褪せていない。
「君の音だったんだ」2作目のオリジナルソング。学校の部活動を舞台にした甘酸っぱい青春ソングあどけない≠MEが見られる。エレガントなロングの印象が強い蟹沢萌子の貴重なショートヘアも見られる。

だいすけ
だいすけ

最初はインディーズから始まった≠ME

にゃん太
にゃん太

≠MEは2026年に聴いても色褪せない良曲

2020年 MV

「君と僕の歌」明るく爽やかなキラキラ感をもち、アイドルらしい王道ポップソング。ファンとの約束や前向きなメッセージを中心に応援歌に近い楽曲。この頃に「必ず皆さんを東京ドームに連れていきます」と宣言してしまい、呪いのようにこの言葉に自ら苦しめられることになるとは…。それでも着実に歩んできた2026年のいまは申し分ないほど実力をつけている。

「空白の花」冨田菜々風の初ソロ曲。優しくもダイナミックな歌声が印象的な冬春の片想い失恋バラード。ボイトレやステージにも僅かしか立っていない2020年の冨田菜々風ができることを精一杯詰め込んだ楽曲。

「P.I.C.」5thソング冨田菜々風と蟹沢萌子Wセンター曲。P.I.C.の直訳はPartner in Crimeで共犯者だが互いに協力し合う最高の仲間や相棒を意味する。ここまでの爽やか青春路線から表題曲並みに力を注いだK-POP風のダンスナンバー。曲調はE‐girlsやTWICEを手掛ける作曲時によるクールな雰囲気が特徴。あどけないお顔でキレキレなダンス。

だいすけ
だいすけ

2020年は3曲リリースしました

にゃん太
にゃん太

東京ドームに単独公演でなくても「MTV VMAJ 2026」でもうすぐ立てる

2021年 MV

「秘密インシデント」メジャーデビューミニアルバム「超特急 ≠ME行き」収録リード曲。透明感のある歌声と親しみやすい曲。歌詞の「虹」が転機、恋に落ちる直前の瞬間を描く、感情的なつながり恋愛の複雑さ不安を表現している。指原P曰く「ラスラスは秘密インシデントの続き」かもしれない。
「クルクルかき氷」
わちゃわちゃした明るく元気なアイドル夏曲。タオルを回すパフォーマンスでファンと一緒に盛り上がれる。ライブ映えする楽曲。
「ポニーテールキュルン」
≠MEデビューミニアルバム収録された鈴木瞳美センター曲。「ポニーテール リボン キュルン これが好きなんでしょ?」から始まる歌詞であざとカワイイ全開のラブソング。振り向きざまになびくポニーテールが印象的で可愛らしい。縦型MVでスマホ画面で見やすくなっている。
「てゆーか、みるてんって何?」本田珠由記センター曲。5年前ということもあり≠MEのメンバーのあどけなさが残り、素朴で可愛らしい。当時のみるてんの声も良い。他のMVの合間に無性に見たくなる。「TikTok流行語大賞2022」チャレンジ賞を受賞。この時がひとつのブレイクするチャンスでもあった。
「自分賛歌」≠MEデビューミニアルバム収録曲。自分自身を称賛し、孤独な瞬間を乗り越える力を描いた静かで力強いメッセージを伝える応援ソング。最初から自然と涙がこぼれた隠れた名曲。
「君はこの夏、恋をする」1stシングル曲。爽やかで切ない夏の恋と女子同士の恋心を描いたノイミー王道青春ラブソング。日常の中でふと気付いた恋心、夏の空気とともに高まるときめきがテーマ。青春の一ページを切り取ったストーリー。蟹沢萌子と冨田冨田菜々風の壁ドンならぬ「木ドン」シーンあり。
「薄明光線」
1stカップリング蟹沢萌子と櫻井ももと冨田菜々風3人ユニット曲。「薄明光線」は雲間から差し込む光を表す言葉で、希望や光を探す心情や静かな切なさと前向きな気持ちが混ざるユニットならではの繊細さや透明感が際立つ楽曲。夕暮れや朝方の静かな時間や前向きになりたい時、ノイミーの清涼感がある楽曲好きにおすすめ。
「ミラクル!」
1stカップリングと冨田菜々風センター曲。明るく前向きな出会いの奇跡を歌った元気でポップな応援系ダンスナンバー。歌詞の冒頭から「行こう Let´s do it」「It’s a miracle to meet you!」と続き仲間と一緒に盛り上がるワクワク感と出会えた奇跡をテーマにした曲。
「超絶ヒロイン」
1stカップリング谷崎沙耶初センター曲。好きな人のために可愛くなりたいという気持ちを描いたさややんのアイドル人生を象徴する王道アイドルソング。高校卒業後に≠ME加入前の1年間グッズ販売のアルバイトを経て再デビューした彼女にとって努力が報われた瞬間の転機となった楽曲。ファンの間でも「さややん物語」として特別視されている。
「まほろばアスタリスク」2ndシングル曲。疾走感のあるロックテイストな楽曲。夜の星空と片想い失恋ソング。恋の始まりや孤独感を表現。星が生まれる瞬間を美しく描写し恋心の強さと届かない想いを歌う楽曲。

「好きだ!!!」2ndシングル谷崎早耶と冨田菜々風Wセンター曲。全力で恋心をぶつける王道ラブソング。明るくアップテンポでライブで盛り上がるタイプの曲。元気になりたいとき、ノイミーらしい可愛らしさ全開の曲が好きな人におすすめ。
「ワタシアクセント」2ndカップリング永田詩央里センター曲。激しいダンスとクールな世界観が特徴。エレクトロ×ダンサブルでクール系な楽曲。MVは複数の定点カメラを設置し様々な角度からダンスシーンをみることができる。
「誰もいない森の奥で一本の木が倒れたら音はするか?」2thカップリング蟹沢萌子と河口夏音と川中子奈月心と鈴木瞳美と冨田菜々風5人ユニット曲。哲学的なタイトルを掲げ檻を飛び出す勇気や自己解放がテーマ。ユニット5人の力強い歌唱力でコンセプト性が高い楽曲。

だいすけ
だいすけ

ようやくメジャーデビューできた2021年はコロナ禍の真っ只中でした

にゃん太
にゃん太

秘密インシデントから誰盛?まで歴代最多13曲もリリースどれも名曲で粒ぞろい

2022年 MV

「チョコレートメランコリー」3rdシングル冨田菜々風センター曲。独特の世界観と深い物語性が特徴。後に結実した愛くださいませにつながる楽曲。
「君はスパークル」3rdカップリング川中子奈月心センター曲。オタクからアイドルへ向けた切ない想いを歌ったもの。推し(アイドル)への恋でも推しでも言い切れない特別な想いを真っすぐ描いた楽曲。
「おふしょるにっと」3rdシングルカップリング尾木波菜、菅波美玲、鈴木瞳美、谷崎早耶4人ユニット曲。ひぃさやWセンター曲。インスタグラマー女子旅おふしょるにっとを着用したダンスが可愛らしい。真冬の朝気温5℃前後で寒さと戦いながらの撮影したMV。

「虹が架かる瞬間」3rdカップリング曲。明るくポップで透明感のある歌声が映える楽曲。虹がかかる瞬間のように、心が晴れていくイメージの爽やかな世界観。ダンス&リップシーンに加え、12本のスタンドマイクで楽しく歌唱するシーンやメンバーの素が垣間見れるMVとなっている。
「す、好きじゃない」TVアニメ「最近雇ったメイドが怪しい」主題歌。独占欲や激重な愛情の「チョコレートメランコリー」とは異なる、ポップで明るい恋愛感情を前面に押し出したキュートな楽曲。MVは1人の男子に12人の女子が告白するためのラブレターを必死に作る内容。
「こちらハッピー探検隊」4thシングルカップリング河口夏音センターで櫻井もも、永田詩央里、本田珠由記4人ユニット曲。日常の些細な出来事からハッピーを探す様子を描いた楽曲。日常の小さな幸せを大切にし、ポジティブな持つことメッセージが込められている。
「僕たちのイマージュ」4thシングルのカップリング曲。青空の砂浜でメンバカラーの衣装で踊り歌う、部活動に全力を注ぐ女子高生の爽やかな心情を表現した1曲。
「サマーチョコレート」4thシングル鈴木瞳美、谷崎沙耶ユニット曲。透明感のあるポップな表現が多い歌詞で、夏の情景やチョコレートの甘さラブリーな要素を盛り込んだ楽曲。2022年ひぃさやが完成していて2026年の現在も変わらず可愛らしい2人。
「はにかみショート」5thシングル曲。≠ME結成時から髪を切りたいショートウイッグ着用の写真を送るほど願望があった冨田菜々風が指原莉乃Pから許可が下りてロングヘアから人生初のショートヘアへ散髪をMVと曲に昇華させた。素敵な冬の訪れを感じさせる爽やかな冬曲。
「桃色デイブレイク」5thカップリングももきゅんセンター曲。希望と奇跡を求める女性たちを描いた曲。黒いシックな衣装を身にまといハードロック調のカッコいい楽曲。
「ウルトラレアキッス」
5thカップリング尾木波菜がセンター務める菅波美玲と本田珠由記ユニット曲.。歌詞に「ガチャガチャ回してウルトラレアだ!」「ウルトラレアなキスして!」などユニークで楽しい世界観描かれている。恋愛のドキドキ感やファンとの距離間を楽しく表現したポップな色彩とCGを活用したMV目まぐるしい展開の楽曲。

「ピオニーズ」5thカップリング蟹沢萌子と冨田菜々風ユニット曲。ジャンルは王道アイドルソングや百合モチーフ。この曲のルーツは、AKBの劇場公演曲「禁じられた2人」で指原莉乃Pの独自アイディアが導入されている。広いお城の中に二人だけの閉じ込められた世界で交わる複雑な愛情「愛くださいませ」にも通じる赤い衣装で近しい曲調。

だいすけ
だいすけ

チョコレートメランコリーからピオニーズまで12曲をリリースしました

にゃん太
にゃん太

まだコロナ禍は続いていた2023年でも名曲ぞろい

2023年 MV

「天使は何処へ」6thシングル冨田菜々風センター曲。力強い女性の自己肯定メッセージや決意を表現し、EDMに合わせたキレキレのダンスを披露した楽曲。青春路線から成熟を感じられる「自分は自分でいい」と高難度ダンスパフォーマンス。ファンの間で勝負曲とも最高傑作とも呼ばれている。
「このままでモーメンタリ」6thカップリング蟹沢萌子センター曲。春の暖かさや日常の中で出会えた特別な存在をテーマにした前向きな春曲。一瞬のきらめきを大切にする気持ちが込められている。新学期や新年度、前向きになりたい時、春の散歩中などに聴きたい楽曲。

「2時半ろけんろー」6thカップリング永田詩央里と本田珠由記しおみる2人ユニット曲。深夜テンションのドタバタ感と可愛らしいロックをMIXした明るくノリの良い深夜系ポップロック。ギターロック+電子ポップ音で構成された軽快なサウンド。
「マシュマロフロート」6thカップリング菅波美玲センター曲。「ちゅるり ちゅるり」が耳に残りやすいフレーズで、甘くふわふわとろけるような可愛らしさが全面に出た楽曲。明るくポップな曲調はライブでも盛り上がりを見せる。
「想わせぶりっこ」7thシングル表題曲で鈴木瞳美初センター曲。「ちゅーする?」の歌詞から始まる、おとぎ話の世界に迷い込んだ鈴木がメンバーの魔法でヒロインに変身し、王子と結ばれるためにもんなが奮闘する圧が強めで知られる愛の圧強めひぃちゃんの甘々なコメディ要素が強いラブソング。2023年も可愛らしい。
「月下美人」
7thカップリング蟹沢萌子と川中子奈月心と櫻井ももと冨田菜々風4人ユニット曲。夕暮れから夜にかけて香りの強い花を咲かせる「月下美人」にちなみ、青い世界や儚い恋をテーマにした切ない歌詞と誰かを想って歌う表情に注目の楽曲。
「フロアキラー」7thカップリング落合希来里センター曲。魅せるキレキレダンス主体のハイテンション曲。フロアを揺らす力強いビートと自己表現の楽曲。MVとある倉庫にダンスバトルを挑むためにやって来た落合。好きな黄色がイメージカラーに取り入れられた世界観となっている。
「デートの後、22時」7thカップリング冨田菜々風と鈴木瞳美Wセンター曲。デート帰り22時の駅のホームで余韻やドキドキを描いた恋愛ソング。メンバー12人とのデート気分を味わえる演出がされ、爽やかで温かみのある雰囲気が特徴。
「アンチコンフィチュール」8thシングル曲。果物と砂糖を煮詰めて作る甘さ控えめフランス発祥の保存食コンフィチュールをモチーフに「甘いだけが私じゃない」という力強いメッセージが表現されたダンスナンバー。振り付けは「天使は何処へ」を手掛けたRuuが担当。
「初恋カムバック」8thカップリング谷崎早耶センター曲。初恋のときめきをエモーショナルなメロディを歌う恋愛ソング。タイムカプセルから出てきた大好きだった彼との一緒の写真から時を越えて蘇る甘酸っぱい恋心を繊細に描く。
「ヒロインとオオカミ」永田詩央里と本田珠由記のしおみるWセンター8thカップリング曲。好きな男子に手のひらで何度も転がされて、やきもきしながら素直な気持ちを抑えられない女子が可愛らしく描かれた楽曲。オオカミ耳を着用した衣装と「ちゅるりら ぱぴぷ」とキャッチーなワードが真似しやすい振り付けがある。ライブ映えする曲。

だいすけ
だいすけ

天使は何処へからヒロインとオオカミまで11曲をリリース

にゃん太
にゃん太

長いコロナ禍が収束に向かった2023年もたくさんの曲を出していたんだ

2024年 MV

「ラストチャンス、ラストダンス」1stアルバムリード曲。卒業式や春の訪れを感じさせる春曲。ファンから人気が高い楽曲の一つ。MVでは「淡い片思い」をテーマに学校のマドンナたちを視線で追う僕視点で描かれている。日常の輝き、切ない表情、桜吹雪の中でダンスシーンは青春の儚さを象徴した王道ラブソング。メロディに歌詞がピタリと合わさり乗せられている。
「偶然シンフォニー」尾木波菜と鈴木瞳美Wセンター曲。1stアルバムに「Sprinngtime In You」収録。クラス替えで大好きな人と同じクラスになれた胸の高鳴りを表現したラブソング。MVでは学校で様々な部活動に所属しているメンバーが見られる。
「デート前夜レクイエム」1stアルバム本田珠由記がセンターで鈴木瞳美と谷崎早耶3人ユニット曲。。デート前夜に感じる嬉しい気持ちを表現したロックナンバー。早寝早起きをして明日への期待を歌うキュートな楽曲。ゴスロリ衣装が似合う。
「Marcato」
冨田菜々風、落合希来里、川中子奈月心、永田詩央里4人ユニット曲。1stアルバムに収録。EDM風の癖になるメロディで個性と表現力を活かしたダンスナンバー楽曲。
「春の恋人」蟹沢萌子がセンターで尾木波菜、河口夏音、櫻井もも、菅波美玲5人ユニット曲。春の訪れ温かい柔らかな日差し恋の甘酸っぱさを感じる元気で明るい春曲。5人とも可愛らしい。
「夏が来たから」9thシングル曲。撮影場所の高知県土佐市の海がとてもきれいで鮮やかなブルー衣装でロックテイストの夏曲。
「ごめん、マジで」9thカップリング永田詩央里センター曲。クラスメイトの淡い恋心を描いたラブソング。本気の想いと友だちの関係を壊したくない揺れる心を表現している。青春≠MEとしおりんの魅力が引き出されているMV。
「最強のラブソング」9thシングルのカップリング楽曲。ロックテイストやガールズバンド風なカッコ良くて可愛らしい元気で前向きな12人の曲。

だいすけ
だいすけ

ラストチャンス、ラストダンスから最強のラブソングまで8曲リリース

にゃん太
にゃん太

2024年にラスラスやごめん、マジでが誕生

2025年 MV

「神さまの言うとーり!」10th両A面シングル曲。学園アニメのオープニング風な1曲。≠MEが高校生の制服姿が可愛らしい。
「モブノデレラ」10thシングル曲。1番好きでここから≠MEを知るきっかけとなった楽曲。最後に報われるシンデレラとは違う主人公に決してなれない名もなきエキストラとその他大勢のモブの切ない歌詞とメロディが何度も聴きたくなる。
「カフェ楽園」10thカップリング曲。永田詩央里センターで、ちょこもなかこと蟹沢萌子と冨田菜々風のユニット。ファンクでソウルな横ノリダンスナンバー。レトロな純喫茶を舞台にしたちょっぴり怪しい雰囲気レトロモダンの世界観。

「君を見かけた」鈴木瞳美センター配信限定シングル曲。スマホ画面で見やすい縦動画仕様。みりにゃに惚れている男子を好きになったひぃちゃんの美貌が美しすぎて固まる。浴衣衣装が可愛らしい。イコ、ノイ、ジョイの順番に連動している。

「排他的ファイター」11thシングル曲。テーマは自分対自分。表層意識の自分と潜在意識の自分の葛藤が表現されている。言うなればスルメ曲で最初よりも聴き込んでいくと楽曲の良さがより分かってくる。
「キュンかわ人生」ももきゅんセンター曲。アイドルとしての自分自身への自信とファンへの愛情を表現。いわゆるトンチキソングではあるものの、真面目で努力家な一面と可愛らしさが融合した魅力的な楽曲。
「はんぶんこクリスマス」11thカップリング蟹沢萌子と冨田菜々風Wセンター曲。冬を歌うカップルの物語を描いた楽曲。待ちに待ったクリスマスを祝う2人を描き、白い衣装に赤いマフラーを巻いた可愛いらしいダンスが見どころ。

だいすけ
だいすけ

2025年も甲乙つけがたい良曲ぞろいです

にゃん太
にゃん太

モブノデレラで人気出てもよかったハズレ曲がない

2026年 MV

「愛くださいませ」12th両A面シングル曲。「恋をしたが故に翼を失い地上に堕ちた天使たちが、どうしても忘れられない天界での暮らしを再現するためドールハウスと
7人の人形を作り、自らを慰めるために人形劇の世界に身を投じる、しかし創り出した世界は幸せは長続きせずやがて破滅へと向かう悲しき物語」がテーマの恋より上の究極呪縛ソング。
11人のビジュアルと個性が存分に発揮され、最高難易度ダンスの表現力歌唱力と楽曲の良さもありMVが完成度が高く過去一の出来栄え。可愛らしい曲もダークな曲も両方いける、この曲で勝負できるのが≠MEの強み。百聞は一見に如かず、とにかく見て。
「ここでファーストキス」12th両A面シングル曲。クールな黒×ピンク衣装でダンスする≠ME主演ドラマ「ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?」の主題歌。WHO IS HE?と書かれた一枚の手配書から誰なのかを探す。ももきゅんがバズーカ砲を撃ち発射されたきらり弾が月を破壊するコミカルなシーンもあり。
「Summer haze」12th両A面カップリング鈴木瞳美曲センター曲。夏の青春ソング。制服衣装で高校生のようにメイクは薄め。跳びポと呼ばれるライブで観客がジャンプする箇所をいくつか用意されている。

THE FIRST TIKE
「愛くださいませ/THE FIRST TIKE」情熱的で鬼気迫る歌唱力と表現力。ラテン調のフラメンコのような?アレンジが加えられた魂の「愛くださいませ」が誕生。MVとファーストテイクを見比べて見るのもの良い。このハイレベルに付いてこれる新メンバーは存在するのだろうか?≠MEはとてもカッコいい。好きな理由がここに詰め込まれていた。

だいすけ
だいすけ

菅波美玲さんの卒業、愛くださいませのヒット曲、主演ドラマのヤン転、TFT初出演、音楽番組やメディア露出の増加

にゃん太
にゃん太

そして波乱の新メンバーオーディションへと続く2026年はいろいろなことが一気に起こった年

LIVE映像

≠ME菅波美玲 卒業コンサート「君はもう一度タネになる」菅波美玲へ指原莉乃Pから贈る卒業楽曲。12人で歌う最後の曲。歌詞自体も良く菅波美玲を囲むように歌唱する涙のメンバーとお別れ。

【Full Live】≠ME 特別公演2025 2時間超のライブ映像がフル尺で公開。モブノデレラ、排他的ファイター、てゆーか、みるてんって何?などのライブパフォーマンスで見ることができる。カバー曲は=LOVE「ラストノートしか知らない」、≒JOY「0120お助け屋さん」を歌っている。卒業した菅波美玲の元気な姿も。

≠ME アリーナツアー 2026 「喝采パレード」ツアーファイナルの横浜アリーナ 公演 喝采パレード ツアーのために書き下ろした楽曲。定番曲にしてほしいくらいライブで盛り上がり≠MEの歌唱力+ダンス+表現力に良く合っている楽曲。尾木波菜の煽り、さややん曰く、カラスの鳴き声に聞こえる「かあぁあぁあぁあさい」歌うま四天王4連発が圧巻。

【特別公開】≠ME(ノットイコールミー)/『Summer haze』(TOKYO IDOL FESTIVAL 2026)TOKYO IDOL FESTIVALの「TIFプレミア企画」で特別公開された「TIF 2026」ライブ映像。真夏の8月1日の降雨の中で観客と一体感のあるSummer haze楽曲。≠MEメンバーのキラキラと輝く汗が眩しい。

だいすけ
だいすけ

直近だけでもこれだけ満足感ありそれ以外にもライブ映像が多数あります。

にゃん太
にゃん太

【Full Live】≠ME 特別公演2025は最後の12人で2時間超えフルサイズのライブ映像は大サービス

だいすけ
だいすけ

衝撃でねこが変わってる

まとめ

≠MEのメンバー紹介には収まりきらなかったMVの全曲を紹介と解説しました。

≠MEのビジュアルもさることながら、可愛らしい曲や青春全開の曲、ダンスナンバー、歌唱力+ダンス+表現力ダークな世界観の曲など何種類もある武器や引き出しが多く、楽曲の良さがあり、語弊があるかもしれませんがハズレ曲や捨て曲がないところが大きな魅力の一つでもあります。

インディーズから始まり、約3年コロナ禍、菅波美玲さんの卒業、新メンバーオーディションと順風満帆とはいかず今後がどうなるか先行き不透明ではありますが、楽曲に恵まれている≠MEの公式YouTubeチャンネルでこれだというお気に入りの一曲を探してみてください。

ABOUT ME
だいすけ
だいすけ
いろいろなことに興味があります。 雑記BLOGを中心に書いていきたいと思います
記事URLをコピーしました